「しっかり寝たはずなのに疲れが残る」
「動けないわけではないけれど、体が重くて何をするにも億劫」
最近、このようなご相談が続いています。
実際、ご来店された複数のお客様が、ほぼ同じように「だるい」と話されました。
これは年齢だけが原因とは限りません。
この時期は、昼間は暑くても朝晩は肌寒く、冷房の効いた室内と湿度の高い屋外を何度も行き来します。
体は気温の変化に合わせて体温を調節し続けるため、知らないうちにエネルギーを消耗しやすくなります。さらに湿度で怠さが倍増します。
そんな環境で、肩や首の筋肉が緊張した状態が続くと、血流が滞りやすくなり、疲労感や重だるさを感じる方も少なくありません。
こんな症状はありませんか?
- 朝から体が重い
- 休んでも疲れが抜けない
- 何となくやる気が出ない
- 首や肩がいつも重い
- 背中が張って深呼吸しづらい
このような状態が続く場合は、疲れを「年齢のせい」と決めつける前に、体の緊張や血流の状態を見直してみることも大切です。
健香庵でも、施術後に
○背中が薄くなったみたいに軽い
○体だけじゃなく、気分までスッキリした
というお声をいただくことがあります。
疲れやだるさにはさまざまな原因がありますが、「いつものこと」と我慢し続けると、肩こりや睡眠の質の低下など、ほかの不調につながることもあります。
「最近なんとなくだるい。マッサージでも受けたいな」
そんな小さな変化こそ、体からのサインかもしれません
そのサイン、あなたの健康のために、見逃さないでくださいね。

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