朝起きるのが怖い…それ、ぎっくり腰の前兆かもしれません
「これなら明日の朝、仕事に遅刻しなくて済みそうです。」
施術後、お客様が笑顔でそう話してくださいました。
来店された時は、腰の痛みよりも「朝起きること」への不安が大きかったそうです。
「朝、目は覚めるんです。でも、どうやって起きようか毎日考えるんです。」
勢いよく起きると、腰が「グキッ」となりそうで怖い。
まずは横を向いて、腕を使って、ゆっくり体を起こす。
慎重に動いているうちに安心してしまい、そのまま二度寝。
仕事に遅刻しそうになることもあり、
『今日こそマッサージに行った方がいいのかな…。』
そんなことを考えながら、腰をかばってゆっくり起き上がる。
でも、仕事に行かなきゃいけないから、そのまま一日を過ごす。
そんなお話をしてくださいました。
ぎっくり腰は突然起こるわけではありません
体を確認すると、腰からお尻にかけて筋肉がかなり硬くなっていました。
ぎっくり腰は、ある日突然起こるように思われがちですが、実際にはその前から体はサインを出していることが少なくありません。
✔︎朝起き上がるのが怖い
✔︎腰が重だるい
✔︎前かがみや、後ろに反るのが不安
✔︎「グキッ」となりそうな感覚がある
こうした違和感は、体からのSOSです。
夏はぎっくり腰が増えやすい季節
「夏なのに腰痛?」
そう思われる方も多いかもしれません。
でも、冷房の効いた室内で長時間過ごしたり、冷たい飲み物や食べ物が増えたりすると、体は想像以上に冷えています。
筋肉が硬くなった状態で疲れが積み重なると、何気ない動作でも腰に大きな負担がかかってしまいます。
さらに、そのまま秋を迎えると、冷たい風によって筋肉はさらに硬くなり、ぎっくり腰を起こしやすくなることがあります。
「まだ大丈夫」が一番危ない時期
施術後、お客様は腰の動きが軽くなり、
「これなら明日の朝は普通に起きられそうです。」
と安心した表情で帰られました。
腰は、動けなくなってから整えるよりも、「少し気になる」と感じた時に整える方が回復も早く、日常生活への影響も少なく済みます。
○朝、腰に痛みなく起きれる
○グキッとなる心配がない
○腰の重だるさを忘れていた
そんなふうになったら、毎日腰をかばうことなく過ごせます^^
なので、「ちょっとの違和感」のうちに体を整えておくことをおすすめします。
他のお客様の症例はこちら
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